15年ぶり(ぐらい)の再会

少し前の話になりますが、6月2日(金)に岐阜県立森林文化アカデミーの嵯峨創平さん他3名が、早川町、そして上流研に来てくださいました。

 

嵯峨さんとは、20年ほど前からのお付き合いなのですが、今回は15年ぶりぐらいの再会。FBで嵯峨さんの活動を拝見し、「お互いに目指している方向が似てる?一回会いたいね」、みたいな話から今回の交流となりました。

 

最近の早川町の話題ということで、

 

山村留学の取り組み


 

はやかわジビエ


 

そして赤沢宿の清水屋や大阪屋を回りました。


 

そのあとは、上流研のスタッフも参加して、事務所でお互いの取り組みを紹介し合い、多くの刺激をいただきました。

 

そんな嵯峨さんたちが昨年度作成した「揖斐川流域ESD教材 〜揖斐川流域の風土と暮らし〜」がYouTubeで公開されています。揖斐川流域を見ながら、早川流域を考えるとまた面白いのではと思ったりしています。興味のある方は、ぜひご覧ください。


 

田舎の材料

 

 Yさんは、日本上流文化研究所の事務所のある薬袋集落のジイちゃん。すぐ近くに住んでいます。


 GW前にYさんが持ってきたのは、イノシシとアナグマの胆のうを乾燥させたもの。写真の手に持っているケースの中に入っている黒っぽいものがそれで、小さい方がアナグマです。調子が悪い時に、ほんの少し削り取って食すのだそうな。「熊の胆」はよく聞きますが、動物の種類によって犖き方瓩違って、お腹への刺激も強弱あるらしい。

早川山菜まつり2017


 今年も『早川山菜まつり』がやってきました。驚くなかれ、今回で40周年になるのだそうです。それだけ続くだけの活気が、やはりあるものです。

やまだらけ取材

 やまだらけの取材に行きました。
次々号のテーマは「茂倉鉱山」


まずは鉱山跡を案内していただきました。

抗口の跡はコンクリートでしっかり固めてあります。
中が気になる。

映画のロケ地 榑坪

はやかわおもいでアルバムより1枚の写真をご紹介します。
 
昭和30年、榑坪の早川第一発電所で映画「姉妹」のロケが行われた時の記念写真。
左から3人目の角隠をかぶっているのが女優野添ひとみさん。


この映画、気になりますね。
インターネットで検索してみると・・・発見!

早川と身延の共演

 
早川町特産の雨畑茶アイスに、お隣身延町の曙大豆のきな粉をトッピング!
お茶のそのままの苦みと、しっとりきな粉の香ばしさ。
和のコラボ、大人の味に仕上がりました。

この組み合わせ、かなり前に身延LIFEのブログ(http://plaza.rakuten.co.jp/machi19minobu/diary/201208160001/
で紹介されていてから、気になっていました。
そこで挑戦!

七面山下見

週末のツアーの下見に七面山へ行きました。

40丁目あたり(標高1500mあたり) から、
木々が色づき始めていました。
変化の瞬間を見つけると、少し心騒ぎますね^^

デジタルアーカイブの取材

昔の写真のお話をうかがいに、薬袋の方のお宅へ。
写真は20年以上前に撮影さえた、”河供養”の一場面。
 
 
これは河原での様子。
河供養とは、お盆にご先祖さんを送る儀式です。
お寺からみこしを担いで、川へご先祖さんを送りに行きます。
やり方は少しずつ簡素化されつつも、今でも続いています。

絵を書く人々


先週、赤沢宿で絵を書いている方々に会いました。

紅葉した妙福寺前のしだれ桜を描いた作品。

はやかわおもいでアルバム 

 早川の昔の写真をエピソードとともに紹介する「はやかわおもいでアルバム」。
9月には薬袋集落にしぼって調査しました。
新しい記事を順に追加しているので、ぜひ見てみて下さい◎


これは大正末期の五箇小学校の写真。
校舎は平屋、障子の戸に、笹板葺きの屋根。
子どもは着物、前列の大人は袴の人と背広の人がいます。
そして、右から4番目は当時の五箇村村長さん。


昔の写真は、言葉や文字だけでは伝わりきらない、
当時の雰囲気や表情なども伝える貴重なものです。
たった1枚でも、様々なことを伝える要素がつまっています。

今後も収集していくので、楽しみにしていてください。


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