北小の「お宝発見」取材2019


  『お宝発見』は、早川北小学校でおこなわれている特別授業の一つ。町民や、早川町と関わりの深い人が狎萓賢瓩砲覆辰董△修劉狎萓賢瓩これまでやってきた事や、現在取り組んでいる事を通じて児童が学びを深める取り組みです。

 今回の狎萓賢瓩蓮上流研事務所のある薬袋集落にサテライトオフィスを構える株式会社ブレインの斉藤さん。株式会社ブレインが制作した、早川町のPR動画などにも多用されるドローンについて教わります。その授業の様子を取材してきました。

 


 株式会社ブレインは、東京の青山に本社のある、WEBサイトや映像の制作、イベントの企画運営などに取り組む会社です。そのブレインと早川町との縁は、上述の通り、薬袋集落にある築100年以上の古民家を改修した建物を、サテライトオフィスとして利用し始めたことに端を発します。
 その後、役場から早川町の観光PR動画の制作を依頼され、さらにグッと縁が深まったのだとか。制作に携わった斉藤さんはちょうどそのころに、ドローンの操作に取り掛かり始めていたのだそうです。

 

 


 観光PR動画制作のために、ドローンからの空中映像を撮影する中で、斉藤さんは早川町の、起伏に富んだ、立体感がはっきりと表れる姿がとてもきれいで、感激したそうです。そんな映像が流されると、児童たちも感嘆の声を上げていました。

 


 また、制作の過程で撮影した様々な映像から編集した、北小の動画も流されました。数年前に撮影したものが素材となっていますから、まだ移住してきていない児童や、もう卒業してしまった児童も映っています。それでもその映像を、本当に楽しそうに見ている児童の様子から、この学校は本当に良い場所なんだな、と感じました。

 

 


 ドローンはいくらくらいする? 高さはどれくらいまで上がる? スピードは? どれほど遠くまで行ける? 児童と斉藤さんとの笑溢れるリズミカルな質疑応答の後は、とうとう校庭でドローン実演です。
 一気に高度90mまで飛び上がったドローンの姿に、児童たちはまず大はしゃぎ! 自分たちが撮影されているに違いないと、変な動きをする児童もいて可笑しい。
 さらに、高学年の何名かの児童は、授業時間とバッテリ容量の許す範囲で、なんとドローンの操作をさせてもらっていました。自分で動かしてみると、このドローンが、なんとも愛らしい、小さな相棒のように思えてくるみたいですね。

 

 

 


 地域を捉える新たな視点を、知ることができましたね。北小の『お宝発見』、本当に良い授業です!
 そして、早川町は爐宝瓩たくさん存在していること、またあらためて実感することができました。

 

 

 取材できてよかったです。ありがとうございました。

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