保×JR連合共同ボランティア(2019年6月)


 JR連合からの呼びかけで全国から集まるJR職員ボランティアの皆さんと、保集落とでおこなっている共同作業、この年で12年目を迎えています。JR連合では「ボランティア」ということに力を入れていて、様々な活動をしてきているものの、これだけ長い期間、しかも地域との関係を深めていくのは、きわめて珍しいそうです。
 

 この週末の2日間の日程ですが、今年は冬の間に雨が少なく、4月に入ってからも冷え込む日が多かったためか、雑草の伸びに、それほど勢いがありませんでした。
 そうなると草刈りも早く進むわけですが、その分、広範囲に渡って作業を展開することができました。昨年9月は、初日は雨で外作業ができませんでしたが、その分まで張り切って作業しているようにも思えますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
 活動の様子や、保集落の住民の皆さんとのやり取りを見ていると、どんどん打ち解けて、お互いの信頼が深まっているように思えます。
 例えば、予定時刻にきちんと作業が終了し、ピタッと集合できること。こういうことは、怪我無く共同作業を進める上でも、とても大事な要素だと思います。

 

 


 
 活動が継続する中で、6月と9月の年2回の活動が定着してきていますが、各回ごとに初めて参加するJR職員の方もいるので、毎度、この共同作業について、上流研から概要説明のスライドを上映しています。それぞれの作業については、作業班ごとに集落役員がリーダーになっているので現場で確認してもらうこととして、この活動には、地域の視点でどのような意味があるのか、といった部分に重点を置いています。
 今回、その中で、初めて古屋集落でおこなわれている共同ボランティア作業について多く触れてみました。古屋集落では、学生や、学生時代に早川町に縁のできた社会人ボランティアの参加による共同作業が続いていますが、そこで大事にされている要素は、やはり保集落とJRの皆さんとの関係にも共通していますよね、という話。しかもそれが、集落内のコミュニケーションを活発化させているように思えるのです。

 

 


 
 それを証明するように、今回も、気持ちよい2日間でした。JRの皆さん、いつもありがとうございます。そして保集落の皆さん犇震鬮瓩疲れさまでした。集落がきれいになって、とても気持ちがいいですね。

 

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