平成31年度・峡南地区植樹祭


 この日、京ヶ島地区の「丸山」で、植樹祭が開催されました。
 

 この植樹祭は、峡南地域の5町が持ち回りで開催している行事ですが、平成から令和への時代の節目に、早川町の番が回ってきました。そして未来への期待を託して、植樹の場所として選ばれたのが「丸山」です。
 「丸山」は、通称「マウントしながわ」とも呼ばれています。ふるさと交流協定によって、30年近くに渡る品川区との活発な交流のシンボルでもあるのです。ふるさとの山として、品川区の皆さんが自ら里山の手入れをして、山や緑を楽しみ、森林の価値を再確認する活動の場となっています。

 

 

 

 

 
 セレモニーのあいだは雨が降っていましたが、植樹のタイミングには止んで、徐々に晴天に変わっていきました。植樹祭には大人ばかりでなく、緑の少年隊として、早川町の小中学生の児童・生徒も参加。白梅、紅梅の実際の植え付けにも携わりました。このほか、ミツバツツジの苗木も植えられました。

 

 


 鹿の食害対策も大変ですが、これらの苗木がしっかり根を張って、大きく育っていってほしいものです。そしてこの取り組みが、これからの「マウントしながわ」がより一層生き生きとしたものに成長していくことに、つながっていくといいですね。

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