五箇地区のふるさとまつり

4月17日は五箇のふるさとまつりでした。

五箇地区(旧 五箇村)は、町の南東に位置し、上流研が職場としている交流促進センターのある薬袋(みない)や、今年竣工した町有住宅のある千須和(せんずわ)、榑坪、笹走、古屋、塩之上からなっています。

 

当日は朝から役場の方々と昼間の準備を始めました。お昼前には、五箇役場小・中学校跡へ向かいました。交流促進センターから車で10分程上がった場所にあります。周りは木が生い茂っていて日が当たらないので少し冷えました。そこで山住神社と妙法神にお参りした後、殉国碑を前に慰霊しました。小中学校の記憶が蘇り感慨深くなっている方もいらっしゃり、それぞれに思いを巡らせたことと思います。

 

 

 

その後は、交流促進センターで敬老会をしました。外で焼いた焼きそばや焼肉などを食べながら親睦を深めました。最後に、上流研スタッフ中川がオリエンテーションとして、手を動かした頭の体操や、チーム対抗の遊びなどをし、場を盛り上げました。私も童心に帰り、また罰ゲームをやることのないように、本気になっていました。皆さん楽しんでいただけたでしょうか。私自身、この日は五箇の歴史や将来について考える良い一日になりました。皆さん、お疲れ様でした。

 

役場職員の男性が主に焼きそばや焼肉を作ってくれました。

 

2チームにわかれて、一人ずつ輪を通していき、早さを競いました。

 

罰ゲームの尻文字です。ご協力ありがとうございました。

 

(町民と共に作ったガイドブック「めたきけし」3〜5巻には五箇の部分が載っています。上流研ほか町内各施設にて販売中です。「めたきけし」を片手に、新緑の美しい季節に集落を散歩してみてはいかがでしょうか。)

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