新しい集落のカタチを目指して 保×JR連合 2018年9月

JR連合のボランティアの皆さんとともに、

保集落で行う村普請の今年度2回目が、9月に行われました。

 

獣害対策の電柵、農道、林道、用水路、公民館周りなど、

日頃住民の方が使っている要所の整備をしました。

 

今回、JR連合さんからは、北海道から四国までの総勢21名の方が来ていただきました。

毎回来てくださっている方、久しぶりの方、初めて参加してくださった方様々でした。

いつもご協力いただき本当にありがとうございます。

 

 

朝から雨がなかなか止まなかったため、

公民館でやまびと講座02(テーマ:「道」)を開催させていただきました。

やまびと講座は、これまで上流研が調べ上げてきた情報を改めて紡ぎ出し、

早川町に、より愛着を持ってもらい、時代に合った爐笋泙咾鉢瓩了僂鮹気觧遒澆任后

2017年9月には、やまびと講座01(テーマ:「川」)の短縮版を聞いていただいています。

 

今回の講義後には、集落の方がスライド内の写真の補足説明をしてくださいました。

索道に使うワイヤーを運ぶ女性達の写真では、写っている方はまだご存命だということ、

食料を運ぶ女性達の写真では、ワイヤーに20〜30人がつながっていたことなど、

現代の生活ではなかなか想像のしずらく、けれどもとても興味深いお話を聞くことができました。

 

内容が盛りだくさんだったと思いますが、

少しでも早川町に興味を持って、楽しんでいただけたら幸いです。

 

 

 

講座終了後も雨が降っていたので、集落の方から鎌の研ぎ方を教えていただきました。

刃は、ツルツルしているより、少しザラザラしている方が切れるということや

鎌の使い方も合わせて教えてもらいました。

自分の思っていたやり方と違って驚いている方も多かったです。

説明後は、せっせと研ぎました。 

(上流研で年4回発行している「やまだらけ」の83号では、教えていただいた方を取り上げています。モノづくりが趣味で、修理も「改良を繰り返し、一番いいと思うモノをつくる、それが醍醐味のひとつだ。」と語っています。とっても頼もしい!ぜひご覧ください!)

 

 

2日目は、気温がかなり上がり、前日の作業の遅れをとり戻るのにはちょうどよい天気になりました。

 

 

電柵の草刈りです。奥まで入って作業です。電柵の整備は欠かせません。

 

 

整備の作業中、昼食・懇親会に向けて、集落の女性陣は料理の支度をしてくれます。

 

 

農道からの集落の眺めです。

現在21世帯、高齢者が半分を占めます。その内、移住家族は4世帯です。

 

 

こちらのヤブは、敷地全体に背の高い草が生えます。皆さんのお陰で、見違えるほどスッキリしました。

 

 

広い空き地も草刈り機を使える方を中心にやってもらいました。

 

JR連合の代表の方からJR連合の話をしていただきました。

 

 

昼食と懇親会は、例年通りJR連合と保の皆さんと合同で行いました。

 

 

最後に集合写真を撮りました。

 

皆さんお疲れ様でした。

 

 

 

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