古屋プロジェクト(2018年8月) 〜新しい集落のカタチを目指して その4

学生や、「地域づくりインターン」などで学生時代に早川町に縁のあった社会人がボランティアに駆けつけ、集落住民と一緒に共同で村普請をおこなう「古屋プロジェクト」。

年4回の取り組みが定着していますが、今回は参加者が多く総勢20名以上。

成蹊大学ボランティアuniの卒業・現役学生の皆さん、山梨県立大学国際政策学部の箕浦ゼミの皆さん、そして町内のモノ好きが、8月4日からの2日間活動しました。

 

一日目は以前プールとして使われ、現在は防災貯水池となっている水槽をモップで洗ったりしました。

3年前に移住した大家族の子ども達も、大学生がたくさん来て嬉しかったのでしょう、

水鉄砲をしたり終始はしゃいでいました。

 

夜は、その移住家族のお父さんが捕ってきたジビエ肉入りカレーや、

シカの前足、手に入ったウリ坊の丸焼きなど、バーベキューを楽しみます。

炎天下の作業だったので、アルコールも入り、とても美味しかったことと思います。

宴は深夜まで続き、花火もしました。

 

次の日も、お寺の周辺を中心に、吹き溜まりの落ち葉や水溝の清掃などを行いました。

皆さん自主的に動いてくれ、とても頼もしかったです。毎年ありがとうございます。

一段落してからは、早川で水遊びをしに行きました。足下から頭まで濡れる程遊んだ大学生もいました。やはり川を目の前にすると解放的な気分になり思いっきり遊びたくなりますね。

その後は、わらびおこわや作ってくれた流しそうめんをいただきました。

 

浄蓮寺の下の階段の落ち葉も大学生が掃いてくれました。

 

早川での水遊び。青春ですね。

 

手作りの流しそうめんです。

ウリ坊の丸焼き。塩こしょうで味付け。

 

Team Furuya。素敵な写真です。

 

学校を卒業されてからもこうして予定を合わせて来てくれるのは嬉しいかぎりです。

古屋集落は、移住してきた若い家族のお陰もあって、より一層賑やかで明るい雰囲気になっています。

上流研もこうした集落の取り組みをこれからも継続していけるよう、そしてこのような新しい集落のカタチが次々に生まれるようなサポートに尽力したいと思います。

参加者の皆さん、お疲れ様でした。

 

 

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