夢浪漫ふれあいライブ2018 in 下堂

5月20日(日)午後2時より、草塩のゲストハウス「下堂」(したんどう:根本定夫さん経営)で「夢浪漫ふれあいライブ2018 in下堂」が開催されました。「夢浪漫」は南アルプス市在住の退職教員夫妻による音楽ユニットで、県内各地の福祉施設や交流サロンを訪問し活動しています。今回の「ふれあいライブ」は、草塩に移住して10年になるオーナーの根本定夫さんが、「日頃お世話になっている地元の人たちへの恩返しと『下堂』が地元の人にとってより身近な存在となれればうれしい」と考え、企画したものです。

当日は10名ほどの地元の方が「下堂」を訪れ、音楽ユニット「夢浪漫」のライブを楽しみました。

 

まずは、リコーダーとピアニカによる「埴生の宿」「宵待草」「蘇州夜曲」で、しっとりとライブが始まりました。

 

 

中盤は、参加者みんなで「夢浪漫」といっしょに「青い山脈」「旅の夜風」「美しい十代〜高校三年生〜仰げば尊し(メドレー)」を歌いました。歌詞を正しく歌うよりも、当時の雰囲気や自分の生活を思い出しながら口ずさむことが、心を活性化させ、介護予防や認知症予防につながるのだそうです。

 

 

ちょっとライブを休憩して「ゆる体操」・・・腰や身体を伸ばして、後半に突入です。

 

 

後半は、GSの名曲「ブルー・シャトウ」、かけ声とコーラスで演奏に参加した「東京ラプソディー」、ビートのきいた「太陽にほえろ」で大いに盛り上がり、まさに「ジージとバーバのライブ」という雰囲気でした。アンコールもかかり、しっとりと三橋三智也の「古城」そして「リンゴの唄」の大合唱で「ふれあいライブ」は幕を閉じました。

 

 

ライブの後は、お茶とお菓子で楽しいおしゃべりです。ライブの感想や歌にまつわる想い出話はもちろん、古き良き時代の草塩の様子やこれからの早川についても話が弾んでいました。

 

 

参加者からは、

・一人暮らしなのでいつもはだまっている。今日のように歌ったりすると気分的に元気になれる。

・みんなに会えて話ができて楽しい。

・ぼけなくなり、若くなる感じがする。

・家では歌わない。歌詞が出てこなくなったが、きょうここへ来て歌えてうれしい。

などの声がありました。

 みなさんも各地域でこんな楽しい集まりをしてみませんか。

 音楽ユニット「夢浪漫」もいつでも相談にのってくれるそうですよ。

Comment
Leave your comment
 
Trackback for this entry Trackback

calendar

<< August 2018 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

Archives

Recent comment

Mobile

qrcode

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM