『南アルプスプラザ』リニューアル


 新たな観光拠点として期待される「総合案内所」を敷地内に新設し、リニューアルしたレストラン『南アルプスプラザ』のプレオープンセレモニーを取材しました。

 早川町の主要道路(県道37号・南アルプス公園線)に面した建物は、工事中から注目を集めていたかもしれません。「いつ完成するんだろ?」「4月のオープンに間に合うのか?」、町民のあいだでも、そんな声もささやかれていました。
 リニューアルしたレストラン施設は、内装と設備が一新され、様々な機能も付加されています。

 

新設された『総合案内所』

 

『総合案内所』の内部。

観光に関する資料・情報がそろっています。

 

『早川舎』(レストラン施設)には、オープンカフェも。

 

土産物コーナー

 

 もとの『南アルプスプラザ』は、昭和61年にオープンしました。当時はまぎれもなく、建設業が基幹産業だった早川町。当時を知る人は、「観光業と建設業が連動する姿へと、大きく舵を切るきっかけとなった」と振り返ります。

 

テープカット

 
 来賓者の祝辞の中に、注目すべき、重要なキーワードがありました。
 県内で工事の進む中部横断自動車道には、『早川』の名前が入った新たなインターチェンジ(下部温泉早川IC)が建設されます。また、早川町北部には、早川芦安連絡道路の工事が始まり、これが完成すると、県内中心都市へのアクセスが向上します。そればかりでなく、これまで牘地瓩版Ъ韻気譴討た奈良田集落以北に、新たな狷り口瓩生まれます。
 このリニューアルは、そういった時代の変化に対応する意図がある、と。

 

『早川舎』内装 その1

 

『早川舎』内装 その2

 

『早川舎』内装 その3

 

セレモニー試食会に向けて準備するスタッフの皆さん

 

準備で大忙し!

 
 早川町の骨格をなす県道37号・南アルプス公園線の役割が大きく変わること、それはやはり、意識しなければならないと思います。行政は、こうして町の玄関口に、設備投資の施策を打ちました。
 その変化に対する上流研の役割は、どんなものでしょう? 私たちは町を拠点にするNPOとして、町民と集落の立場から、何をすべきかしっかり考え、実践していきたいと思います。

 

来賓が帰った後、遅めのランチをとるスタッフの皆さん。

準備、ご苦労様でした。

これからもどうぞよろしくお願いします。

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