赤沢宿を満喫!第5回早川観光交流サロン開催の巻

弊社では、平成26年度から早川町観光協会の事務局をしていますが、今日はその観光協会主催で「観光交流サロン」を開催しました。

 

町内で観光業を営んでいても、お互いがどんなことをやっているのか、どんなことを考えているのか、また広い早川町にどんな観光資源があるのか、なかなか全てを把握するのは難しいのが実情です。それを、こうしてみんなで集まり、お互いの施設や地域を見たり、お互いが悩んでいること、困っていることをざっくばらんに相談したりして、みんなで早川の観光を考えていける場が欲しいという観光協会の会員さんからの声ではじまった会です。

 

昨年の6月からはじまり5回目となる今回は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている赤沢宿の「宿の駅・清水屋」さんがホストになり、清水屋にとどまらず赤沢宿を深く知ることを目的に開催し、16名の方々参加してくださいました。

 

行程を紹介します。

 

12時過ぎに赤沢宿に集合した一行がまず向かったのは、「そば処武蔵屋」。

ここで名物の「そば定食」をいただきます。

 

手打ち蕎麦に、いよいよ出回りはじめた山菜の天ぷら、しょうがのいい香りがする炊き込みご飯、ワラビの煮物などがセットになった「そば定食」を頂きました。これで1,000円は安過ぎる!

 

昼食の後は、地元のガイド望月敏明さんから赤沢宿全体を案内していただきました。今回は、新作の漫才、いや、七面山の七をテーマに、さまざまな7にまつわるお話を聞かせて頂きました。

 

宿内に残る江戸屋旅館では、名物女将の望月絹さんにも出て来て頂き、昔の赤沢宿や七面山のお話をたくさん伺いました。戦時中、このあたりに7発爆弾が落ちたそうです。

 

そして、昨年の秋にゲストハウスとしてリニューアルオープンした大阪屋さんへ。主に外国人の方々を対象に営業しているとのことで、内装がとてもお洒落。お風呂も一見の価値ありです!

 

散策の後は、清水屋さんで、赤沢宿の歴史や清水屋さんの取り組みについてお話を伺いました。(※あたかも右の方が清水屋さんの方のように見えますが、左の方が清水屋さんのスタッフの方です。)

 

こんな手づくりのパネルも用意して頂き、とっても分かりやすかったです。

 

そして、清水屋の名物「豆餅」も頂きました。早川周辺で「豆餅」といえば、豆の他に、ユズの皮、ピーナッツ、青のりなどが入り、甘く仕上げたものが一般的。地域にちなんだものを提供したいという清水屋さんの思いが詰まったお餅です。

 

その後は、会員同士の意見交換で、ITを活用した情報交換の仕組みづくりや、ハイシーズンの働き手の確保の方法などについて、様々な意見交換がなされました。

 

今回も、和気あいあいとしつつも、非常に充実した内容となりました。

次回は7月上旬開催予定。夏に向けての観光資源の共有と、オートキャンプ場の取り組み紹介等を予定しています!

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