講演会「集落の将来のために今、何が出来るか?」のご案内

来たる3月16日(土)に、昨年ご好評をいただきました
「住民による集落の維持・活性化」をテーマにした
講演会を開催することになりました!

実際に集落の活性化にご尽力されている方を講師としてお招きし、
その成功の秘訣などを聞かせていただく予定です。

町内の方・町外の方どなたでも参加できます。
お誘い合わせの上、ぜひ、お越し下さい!!

講演会チラシ
◎詳細
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【日にち】平成25年3月16日(土)
【時 間】13:00〜16:30
【場 所】早川町町民会館(場所はこちらをご覧ください)
【参加費】無料
【主 催】早川町役場総務課

【お問い合わせ】
NPO法人日本上流文化圏研究所(担当:鹿島・佐藤)
Tel:0556-45-2160 Mail:sato@joryuken.net

◎講師とテーマのご紹介
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図司直也 氏(法政大学准教授)

「魅力ある早川の集落が持続できる可能性を考える」
全国の農山村で、集落の維持が難しくなってきている。幅広いネットワークを持ち、全国各地の農山村の現状を知る図司直也氏に、地域が生き残るためにはどうしたらいいのかをお話していただく。

飯干金光 氏 飯干記章 氏(宮崎県高千穂町)
「伝統文化の継承」
全国的に祭りや伝統行事の継承が困難になってきている中、宮崎県高千穂町では、夜神楽で、各集落の若者が活躍している。若者は「かっこいい」「残したい」という想いを持ち、継承に力を注いでいる。

井上光三 氏(山梨県富士川町 「NA穂積」)
「地域住民による移住者の受け入れ」
小学校廃校の危機を感じた住民が、自分たちの地域は自分たちで守っていこうと決意し、穂積への移住者を募集した。移住希望者の相談に乗り、空き家を探し、移住を支援した。そして、穂積へ移り住んだ家族のほとんどが穂積に住み続け、今では、一緒に地域を支える頼もしい戦力として活躍している。
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