早川伝統の味噌作り復活祭 第一回「電柵を立てよう!」

3月27日に、早川エコファームさんが主催で、電柵を設置してきました。

場所は、そば処アルプスの手前を右折し、早栄橋を渡った早川集落です。

 

この集落では、明治時代から昭和50年頃まで、集落の一番上の地点で、味噌豆を蒸すための作業施設、釜屋が使われていました。

そして、直径1.5m、高さ2mもの巨大な釣鐘型の桶をかぶせて蒸していました。

共同で一昼夜かけ、寝ずの当番で火を当番し、翌朝、各自の家へ持ち帰り、味噌作りをしたそうです。

(詳しい集落の説明などは「めたきけし」11巻に書いてあります。上流研ほか町内各施設にて販売中です。)

 

今回は、その味噌作り復活祭第一回目「電柵を立てよう!」ということで、サルから大豆畑を守るための作業でした。

 

 

2段式のポールを立てていきます。

 

立てたポールに網をかけていきます。

 

赤い網に電気が通るようになっています。緑の網と同じようにポールの突起部分にかけます。

 

最後に、電気が通っているか確認しました。

 

風が強い日でしたが、スムーズに進み、予定より早く終わりました。

作業自体もそれほど難しくはないという印象でした。

屋外での共同作業は楽しいなと改めて感じました。

集落の穏やかな時間の中で、集落の方々とのちょっとした会話もとても心地良かったです。

次回は6月の種蒔きです。

これからも、伝統あるこの文化を繋げるため、発信していく予定です。

せみの声のおもちゃ 

 
薬袋集落のザ・まんのうがん、何でもつくれる方が見せてくれました。
名前は「茂倉ぜみ」。
元々茂倉の方が発明したおもちゃだそうです。


棒をもって回すと、せみの声の様な音がします。
この音、くせになります。
水道管とガムテープ、紐、木の棒でできています。
棒と紐がこすれた振動が筒の中で響いて、重ーい、低ーい連続音が出ます。
”もっといい音が出るようにしたい”と試行錯誤中。


13日に湯島の湯である「はやかわトラねこ市」の、
遊び部会の店に登場する予定だそうです。
そこで実際に回してみて下さい。

<昔のおもちゃ> ズンボ

「’ズンボ’の巻き方を教えて下さい」
と電話で話しているスタッフ。 


ズンボ??




これのことでした。
駒です。
写真手前が駒で、長さ10cmくらいで半分から先が細くなっています。
駒は樫の木でできています。
奥は、回す為の道具で木に60cmくらいの長さの縄を付けたもの。


回すには、
①駒に縄を巻き付ける
②駒を投げならが勢い良く木を引っ張る

言うのは簡単!実際には・・・
昔、近所の子どもでとっても上手な子がいたそうです。
教わりたい!



印象に残る「ズンボ」という名前は、
'寸胴'から来ているのではないかということです。




柳と道祖神 @赤沢

週末は町内あちこちで小正月の行事が行われました。
そんな中、雪の前日、13日に赤沢の柳立てを見に行ってきました。

完成した柳と道祖神のお飾り
道祖神は、ちょうどそば処武蔵屋さんの下にあります。

ながーくしなやかに垂れているのが赤沢の特徴。

お漬物を!

4月に発行する やまだらけ52号に掲載するレシピの取材にいきました。

今回のメイン食材は、高菜の古漬けです!

わらぞうり作り!

 お声をかけていただき、「わらぞうりの作り方を習ってきました!
教えてくれるのは、手先が器用で有名な町内の方です。

炭焼き

 昔はこたつに、今はBBQなどの料理時に使われることの多い「炭」。


集落の有志の方々で炭焼きをしている奈良田で、見学兼見習いに行ってきました!

わらぞうり

 昨日の日曜日、品川区の方々がわらぞうり作りを習うと聞き、
お邪魔して一緒に習ってきました。

教えるのは、工芸の達人!

とんぼ

お見事! !


「手先が器用」と評判の方が作られたものです。

お引越し



早川町名物のおいしいものランキングにはずせない、日本ミツバチの蜂蜜。
赤沢では、日本ミツバチの分蜂(引越し)が行われていました。
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