早稲田大学・井上ゼミとの共同活動

「おつかれさまでした!」の集合写真

 

 早稲田大学・井上真先生のゼミ学生と研究員の皆さん8名と、共同調査をおこないました。
 学生の受け入れは、上流研の原動力と言えるほどに、設立当初から活発におこなわれてきました。井上先生も、他大学専任の時期を含め、十数年来、早川町に学生を引き連れて通ってくれています。
 
 今回は、観光協会からの協力を得て、観光協会会員の事業所の経営者やスタッフ従事者に取材。学生にとっては聞き取り調査の実習の一環ですが、私たちからはウェブサイト『奥山梨はやかわ』の「奥山もてなし人」のページに掲載する記事の作成までを課題として位置づけました。
 
【参考】
○ウェブサイト『奥山梨はやかわ』
http://hayakawakankou.daa.jp/
○「奥山もてなし人」
http://hayakawakankou.daa.jp/welcome/

 

北小の「お宝発見」を取材しました


 早川北小学校でおこなわれている「お宝発見」は、地域の人が先生になって、やってきた事や現在取り組んでいる事を子どもたちに紹介する授業です。前回に続いて、今回も取材してきました。

民家プロジェクト その4


 上流研では、移住希望者の最初の相談窓口も担っています。面談をおこなった上で、希望する人には空き家となっている民家を案内し、希望者には家主や管理者を紹介することもおこなっています。

民家プロジェクト(第2回物件調査)

上流研では、移住希望者等からの問い合わせに応じて、町内の貸しても良いと言ってくれている物件の案内、家主や管理者の紹介を行っています。物件リストは増えてきたものの、補修が必要なものも多く、その具体的な箇所や程度を専門家の目で調べてもらう調査を進めています。

 

今回の調査は2回目。2物件を調査してもらいました。どちらの物件も部分的に補修が必要なものの、何とかなりそうな状況でした。使っていない物件は、手を入れないとどんどん状態が悪くなってしまいます。今回調査した物件も早く使い手が見つかるように、状況を良くしていけたらと思います。

第1回『やまびと講座』を開催しました


 7/16(日)、『やまびと講座』を開催しました。
 上流研として、これまで掘り起こしてきた地域資源や上流文化の素材たちを有機的に紡ぎ合わせたい、という問題意識を長らく抱いていました。ですが、なかなか取り掛かれずにいた課題です。『奥山名利』サイトの運用開始で一部は実現したものの、上流研らしい実践的な取り組みも模索していました。

長野県天龍村から視察にいらっしゃいました!

昨日、今日と長野県天龍村の方たち5名が視察にいらっしゃり、上流研の事や移住・山村留学の取り組みをご紹介しました。その後は赤沢宿でガイドツアーを体験。宿泊は大阪屋さんでされていました。

奈良田追分

 

 6月に催される全国日本民謡講習会の演目に、伝統民謡『奈良田追分』があがっています。奈良田集落では伝統文化の保存継承を切り口に、これまでも集落出身者との協力体制づくりを進めてきました。

民家プロジェクト

 

 日本上流文化圏研究所(上流研)では、早川町内で空き家となっている物件をリスト化し、移住者希望者や活用したい人からの問い合わせに応じて案内し、家主や管理者を紹介しています。特に最近は子育て世代からの問い合わせが多く、早川で暮らしていく上で、住み家の問題は大きな課題のひとつです。

赤沢宿を満喫!第5回早川観光交流サロン開催の巻

弊社では、平成26年度から早川町観光協会の事務局をしていますが、今日はその観光協会主催で「観光交流サロン」を開催しました。

 

町内で観光業を営んでいても、お互いがどんなことをやっているのか、どんなことを考えているのか、また広い早川町にどんな観光資源があるのか、なかなか全てを把握するのは難しいのが実情です。それを、こうしてみんなで集まり、お互いの施設や地域を見たり、お互いが悩んでいること、困っていることをざっくばらんに相談したりして、みんなで早川の観光を考えていける場が欲しいという観光協会の会員さんからの声ではじまった会です。

 

昨年の6月からはじまり5回目となる今回は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている赤沢宿の「宿の駅・清水屋」さんがホストになり、清水屋にとどまらず赤沢宿を深く知ることを目的に開催し、16名の方々参加してくださいました。

 

行程を紹介します。

 

12時過ぎに赤沢宿に集合した一行がまず向かったのは、「そば処武蔵屋」。

地域おこし協力隊(1名)活動開始!

FBなどでお知らせしていますが、現在、早川町では地域おこし協力隊2名を募集しています。
そのうち、子ども向けのアウトドアプログラムの事業拡大を行う地域おこし協力隊1名が7月15日付けで委嘱されましたのでご報告します。
 



【隊員氏名】福澤恵美(ふくざわえみ)

【 出身 】茨城県古河市

【 経歴 】大学で林業を学んだ後、大学院では森林生態学を専攻。そこで得た自然についての知見を広めたいと環境教育の分野で就職。都内の環境学習施設、公園等で勤務しながらイベント企画運営、広報を行ってきました。

【趣味・特技】山登り、植物観察、温泉巡り。最近、渓流釣りを始めました!今は猟にも興味あり。

【活動の概要】NPO法人日本上流文化圏研究所に勤務。既存事業のサマーキャンプ、子どもクラブをベースに子ども向けアウトドアプログラムの事業拡大を行って行きます。目標は「早川町=環境教育の町」としてのブランド化です。

【ひとこと】「やまだらけ」な早川町の住人は自分たちの身近にある物でなんでも作っちゃう達人がいっぱい!そんな達人の技を子ども達に引き継いで行けるような仕事をしたいと思っています。よろしくお願いします!
 

(下記募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。)
引き続き体験型観光の推進をしていただく、地域おこし協力隊は募集しています。
業務内容は、上流研配属となり、我々と一緒に地域資源を活用した観光系ビジネスの立ち上げに従事していただきます(下記参照)。
 
http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/hayakawa.chiikiokoshi.pdf
 
みなさんの中で、興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひご応募ください!
また、みなさんの周りで、興味のありそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひ情報を伝えてください!

 
ご協力よろしくお願いいたします!

calendar

<< December 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

Archives

Recent comment

Mobile

qrcode

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM