保×JR連合共同ボランティア(2019年9月)


 保集落の住民と、JR連合からの呼びかけで集まる全国からのJR職員ボランティアが、集落維持管理作業を共同で進めるスタイルは、上流研で狡外者コーディネート型瓩僚戸邂飮モデルとして、対外的な場面でもよく紹介しています。
 ほかのいくつかの集落()でも、狡外者コーディネート型瓩龍縮深い事例がありますが、保集落での取り組みの特徴は、なんと言っても、本年度で12年目となる、これだけ長期的に継続している点です。近年では特に、集落との信頼関係が深まっているように感じます。
 

南小×早稲田大学コラボレーション

清掃前のプールから救出(?)

されたモリアオガエル

 

 早川町内で毎年ゼミ合宿をおこなっている早稲田大学・井上ゼミ。この2年間のメインの活動は、上流研のプロジェクトのお手伝いとして、それぞれ「奥山もてなし人」取材と記事執筆民家プロジェクト(空き家の片付け)(※リンク先は、井上ゼミが参加した民家プロジェクトではありません)に取り掛かりましたが、昨年の活動後から、井上真先生より「集落や町民に直接貢献できるような活動展開をしていきたい」と相談を受けていました。
 ですが、どのような形で関係を築いていくか、集落を絞り込んでいくのも、そう簡単なことではありません。そこで、まずは爐っかけ瓩箸靴討琉銘屬鼎韻盍泙瓠多くの町民や早川町関係者が参画する学校行事との関わりをしてみては? と提案したところ、今年、早川南小学校とのタイアップが実現しました。

 

第1回「石積み学校 in 早川町」

 

 5/25(土)〜26(日)の2日間にわたり、上流研の主催で、早川町内では初めてとなる石積みワークショップを(「石積み学校 in 早川町」)を開催しました。町内からの受講者は4名、町外からは16名、計20名が石積み修復の基本技術を実践的に学んでいってくれました。
 

民家プロジェクトで片付け作業!


 昨年から上流研で社会実験的に取り組み始めた、空き家となっている民家物件に残された荷物を片付けることで、主に移住希望者に紹介しやすい状態にして流動化を高めよう、という取り組み。平成29年度は3件、そして平成30年度はこれで2件目となります。

第3回『民家プロジェクトツアー』無事完了!

さあ、はじまりました!

 

 年内は9月、10月におこなった『民家プロジェクトツアー』、今年度(平成29年度)最後の片付け作業をおこないました。
 過去2回は台風の影響で日程変更をせざるを得ませんでしたが、今回は予定通りの実施です。天気予報の時点でも、これだけで気持ちが大分楽でした。

 

民家プロジェクト その5

 

 空き家となっている早川町内の民家物件の有効活用を促進する『民家プロジェクト』。この一環でおこなっている設計専門家による住宅の状態チェック、今年度最後の調査をおこないました。
 今回は実際に入居が検討されている物件と、紹介自体を検討している参考物件を含め、4物件を見て回りました。

第2回『民家プロジェクトツアー』の片付け作業!

 

 9月におこなった第1回に引き続き、10/21〜22日に予定を組んでいた第2回『民家プロジェクトツアー』は、台風21号の影響による大雨で、2日目の片付け作業がおこなえませんでした。
 翌週は台風22号が付近を通過、予定から10日以上も遅れましたが、ようやく片付け作業を実行することができました。急な呼びかけに関わらず、町内住民を中心に8名が応援に駆けつけてくれました。

新しい集落のカタチを目指して その2

闇夜に浮かぶ『やまびと』ロゴ


 年2回が恒例となっているJR連合からのボランティアが参加する、保集落との、9月の共同作業が週末におこなわれました。
 

民家プロジェクト その2

 早川への移住を希望する人や、田舎暮らし、山村で子育てをしたい家庭からの早川町への問い合わせが、毎年数十件あります。以前もお伝えしたとおり、上流研では、そういった人に空き家となっている民家を案内し、希望者には家主や管理者を紹介することもおこなっています。

奈良田 白樺会「全国日本民謡講習会」参加

奈良田集落の白樺会が6月4日〜5日に熱海で開催された「全国日本民謡講習会」に参加、これまで保存・伝承に努めてきた「奈良田追分」を披露しました。

 

続きを読む >>

calendar

<< December 2019 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

Archives

Recent comment

Mobile

qrcode

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM