新しい集落のカタチを目指して その2

闇夜に浮かぶ『やまびと』ロゴ


 年2回が恒例となっているJR連合からのボランティアが参加する、保集落との、9月の共同作業が週末におこなわれました。
 

民家プロジェクト その2

 早川への移住を希望する人や、田舎暮らし、山村で子育てをしたい家庭からの早川町への問い合わせが、毎年数十件あります。以前もお伝えしたとおり、上流研では、そういった人に空き家となっている民家を案内し、希望者には家主や管理者を紹介することもおこなっています。

奈良田 白樺会「全国日本民謡講習会」参加

奈良田集落の白樺会が6月4日〜5日に熱海で開催された「全国日本民謡講習会」に参加、これまで保存・伝承に努めてきた「奈良田追分」を披露しました。

 

古屋地区訪問

 『集落総合サポート事業』『移住定住支援事業』という、日本上流文化圏研究が担っているプロジェクトの中でも、とりわけ重要な事業があります。活動実績のある古屋地区に、今月末の行事に向けて、ボランティア受け入れに関する打ち合わせのために訪問しました。

 

 

 小さな集落ですが、道や畑、畦がきちんと管理されていて、とてもきれいです。早川町の主要道(県道)から遠くはないのですが、山林で隔たれているためか、田舎らしい静けさやまとまり感があります。到着した時は、植えたヤマブドウ苗木の周りに設置する支柱を立てる作業がおこなわれていました。

 

 

 

 短時間ですが集落内を歩いて回り、今後の展望に思いを馳せつつ、いい気持ちで事務所へ帰りました。

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