早稲田大学・井上ゼミとの共同活動

「おつかれさまでした!」の集合写真

 

 早稲田大学・井上真先生のゼミ学生と研究員の皆さん8名と、共同調査をおこないました。
 学生の受け入れは、上流研の原動力と言えるほどに、設立当初から活発におこなわれてきました。井上先生も、他大学専任の時期を含め、十数年来、早川町に学生を引き連れて通ってくれています。
 
 今回は、観光協会からの協力を得て、観光協会会員の事業所の経営者やスタッフ従事者に取材。学生にとっては聞き取り調査の実習の一環ですが、私たちからはウェブサイト『奥山梨はやかわ』の「奥山もてなし人」のページに掲載する記事の作成までを課題として位置づけました。
 
【参考】
○ウェブサイト『奥山梨はやかわ』
http://hayakawakankou.daa.jp/
○「奥山もてなし人」
http://hayakawakankou.daa.jp/welcome/

 

北小の「お宝発見」を取材しました


 早川北小学校でおこなわれている「お宝発見」は、地域の人が先生になって、やってきた事や現在取り組んでいる事を子どもたちに紹介する授業です。前回に続いて、今回も取材してきました。

民家プロジェクト その5

 

 空き家となっている早川町内の民家物件の有効活用を促進する『民家プロジェクト』。この一環でおこなっている設計専門家による住宅の状態チェック、今年度最後の調査をおこないました。
 今回は実際に入居が検討されている物件と、紹介自体を検討している参考物件を含め、4物件を見て回りました。

第2回『民家プロジェクトツアー』の片付け作業!

 

 9月におこなった第1回に引き続き、10/21〜22日に予定を組んでいた第2回『民家プロジェクトツアー』は、台風21号の影響による大雨で、2日目の片付け作業がおこなえませんでした。
 翌週は台風22号が付近を通過、予定から10日以上も遅れましたが、ようやく片付け作業を実行することができました。急な呼びかけに関わらず、町内住民を中心に8名が応援に駆けつけてくれました。

奈良田の敬老会2017

お祝いの記念撮影

 

 ここは奈良田集落の公民館。この日は敬老会がおこなわれています。
 会場からはこれまで聞かれなかった三味線をはじく音に歌い声、そして笑い声が聴こえてきます。さて、何が起きているのでしょうか?

新しい集落のカタチを目指して その2

闇夜に浮かぶ『やまびと』ロゴ


 年2回が恒例となっているJR連合からのボランティアが参加する、保集落との、9月の共同作業が週末におこなわれました。
 

第2回『民家プロジェクトツアー』参加者募集

 

■概要
10/21〜22の日程で、第2回『民家プロジェクトツアー』をおこないます。参加者募集中です。
田舎暮らし・移住のリアルを体験する2日間のスタディ&ボランティアプログラム。引っ越し経験者、古民家改修経験者、田舎への移住を真剣に考えたい人、みんな大歓迎!!

第1回『民家プロジェクトツアー』開催!


 上流研では、主に移住希望者向けに民家物件の紹介をおこなってきていますが、地域資源とも言える犇き家瓩陵効活用の足かせとなっている要因のひとつに、元家主が置いたままにしている荷物の整理があります。

引っ越しから1カ月が経ちました

 

 朝晩が冷え込むようになりました。出勤して換気のために窓を開けると、入り込む風が冷たくて、閉じてしまおうかと思ってしまいます。
 事務局のお引越しをしたのが、8月初めのこと。雨が多い年で、それが猛暑をやわらげもしましたが、湿気が高くて大変でした。それから早1カ月。最初は毎日のようにのこぎりやインパクトを駆使していましたが、ようやく雰囲気も落ち着いてきました。キャンプにかかりっきりだった事務局スタッフも事務所に戻ってきて、各々の過ごす場所も定まってきたようです。

民家プロジェクト その4


 上流研では、移住希望者の最初の相談窓口も担っています。面談をおこなった上で、希望する人には空き家となっている民家を案内し、希望者には家主や管理者を紹介することもおこなっています。

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