スワロー(その2)

 

 日本上流文化圏研究所の事務所横でツバメが巣作りを始めてから、1か月余りが経ちました。(前回記事はこちら→ http://blog.joryuken.net/?eid=519

 頻繁に食べ物が運び込まれています。孵化して10日前後といったところでしょうか。子どもは何羽いるのか、びっくりさせないよう、屋内のガラス越しにしか眺めていないので、分かりません。
 巣立ちまで、無事に育ってほしいものです。

民家プロジェクト

 

 日本上流文化圏研究所(上流研)では、早川町内で空き家となっている物件をリスト化し、移住者希望者や活用したい人からの問い合わせに応じて案内し、家主や管理者を紹介しています。特に最近は子育て世代からの問い合わせが多く、早川で暮らしていく上で、住み家の問題は大きな課題のひとつです。

田舎の材料

 

 Yさんは、日本上流文化研究所の事務所のある薬袋集落のジイちゃん。すぐ近くに住んでいます。


 GW前にYさんが持ってきたのは、イノシシとアナグマの胆のうを乾燥させたもの。写真の手に持っているケースの中に入っている黒っぽいものがそれで、小さい方がアナグマです。調子が悪い時に、ほんの少し削り取って食すのだそうな。「熊の胆」はよく聞きますが、動物の種類によって犖き方瓩違って、お腹への刺激も強弱あるらしい。

早川山菜まつり2017


 今年も『早川山菜まつり』がやってきました。驚くなかれ、今回で40周年になるのだそうです。それだけ続くだけの活気が、やはりあるものです。

『いさなふ』創刊

 

自然とともに生きる町、早川町の暮らしをつたえる
小冊子『いさなふ』の第一号が出来上がりました!

 

今号では、早川町に移住したある一家を特集しています。『BEEK DESIGN』さんの編集デザインを通じて、早川町の魅力が20ページの中に、しっかり表れています。
田舎への移住を検討している方に、おススメです。ぜひ手に取ってみてください。

 

興味のある方は、日本上流文化圏研究所にお問い合わせくださいませ。

スタッフ募集【子どもキャンプ・野外活動の企画運営】

弊社では、現在、子どもキャンプ・自然体験・野外活動の企画運営に携わっていただけるスタッフ(地域おこし協力隊)を1名募集しています。

 

詳しくは下記に詳細があります。そちらをご確認ください。

 

スタッフ募集詳細情報

赤沢宿を満喫!第5回早川観光交流サロン開催の巻

弊社では、平成26年度から早川町観光協会の事務局をしていますが、今日はその観光協会主催で「観光交流サロン」を開催しました。

 

町内で観光業を営んでいても、お互いがどんなことをやっているのか、どんなことを考えているのか、また広い早川町にどんな観光資源があるのか、なかなか全てを把握するのは難しいのが実情です。それを、こうしてみんなで集まり、お互いの施設や地域を見たり、お互いが悩んでいること、困っていることをざっくばらんに相談したりして、みんなで早川の観光を考えていける場が欲しいという観光協会の会員さんからの声ではじまった会です。

 

昨年の6月からはじまり5回目となる今回は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている赤沢宿の「宿の駅・清水屋」さんがホストになり、清水屋にとどまらず赤沢宿を深く知ることを目的に開催し、16名の方々参加してくださいました。

 

行程を紹介します。

 

12時過ぎに赤沢宿に集合した一行がまず向かったのは、「そば処武蔵屋」。

「喜びのタネまき新聞」にご紹介いただきました。

少し前の話ですが、ダスキンさんが長年出されている「喜びのタネまき新聞」に、早川町並びに弊社の取り組みをご紹介いただきました。この新聞は、1971年から4週間に1回(年13回)のペースで発行されていて、ダスキンをお使いの方々へダスキングッズと一緒に配布されてるものです。

 

弊社で経営している「そば処アルプス」でダスキンを使わせて頂いており、いつもほのぼのとした気持ちになりながら読ませて頂いておりました。そこでご紹介いただけたこと、非常に嬉しく思います。

 

ご紹介いただいた号は、3月末頃から配布されている様ですが、今号でなんと581号。ダスキンさんのこの新聞への熱い思いを感じずにはいられません。弊社の「やまだらけ」も、負けていられませんね(笑)。

 

厳冬の早川へ取材に来て下さった関係者の皆様、ありがとうございました。

(喜びのタネまき新聞のwebページには、最新号はまだ掲載されていないようです。更新が楽しみです。)

古屋地区訪問

 『集落総合サポート事業』『移住定住支援事業』という、日本上流文化圏研究が担っているプロジェクトの中でも、とりわけ重要な事業があります。活動実績のある古屋地区に、今月末の行事に向けて、ボランティア受け入れに関する打ち合わせのために訪問しました。

 

 

 小さな集落ですが、道や畑、畦がきちんと管理されていて、とてもきれいです。早川町の主要道(県道)から遠くはないのですが、山林で隔たれているためか、田舎らしい静けさやまとまり感があります。到着した時は、植えたヤマブドウ苗木の周りに設置する支柱を立てる作業がおこなわれていました。

 

 

 

 短時間ですが集落内を歩いて回り、今後の展望に思いを馳せつつ、いい気持ちで事務所へ帰りました。

スワロー

 燕が巣作りを進めています。上流研の事務所がある、交流促進センターの玄関横。
昨年は別の場所で、アオダイショウが上ってきて食べられてしまったのです。今度は大丈夫かな? ヘビにはヘビの都合があっての事ですが、やはり子育てをする親の側の気持ちで見てしまいます。

 

玄関の中から、はしごに登って撮影

 

 巣の下まで行くと驚かせてしまうので、ガラスの内側からこっそりと撮影しました。

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