奈良田の敬老会2017

お祝いの記念撮影

 

 ここは奈良田集落の公民館。この日は敬老会がおこなわれています。
 会場からはこれまで聞かれなかった三味線をはじく音に歌い声、そして笑い声が聴こえてきます。さて、何が起きているのでしょうか?

新しい集落のカタチを目指して その2

闇夜に浮かぶ『やまびと』ロゴ


 年2回が恒例となっているJR連合からのボランティアが参加する、保集落との、9月の共同作業が週末におこなわれました。
 

第2回『民家プロジェクトツアー』参加者募集

 

■概要
10/21〜22の日程で、第2回『民家プロジェクトツアー』をおこないます。参加者募集中です。
田舎暮らし・移住のリアルを体験する2日間のスタディ&ボランティアプログラム。引っ越し経験者、古民家改修経験者、田舎への移住を真剣に考えたい人、みんな大歓迎!!

第1回『民家プロジェクトツアー』開催!


 上流研では、主に移住希望者向けに民家物件の紹介をおこなってきていますが、地域資源とも言える犇き家瓩陵効活用の足かせとなっている要因のひとつに、元家主が置いたままにしている荷物の整理があります。

引っ越しから1カ月が経ちました

 

 朝晩が冷え込むようになりました。出勤して換気のために窓を開けると、入り込む風が冷たくて、閉じてしまおうかと思ってしまいます。
 事務局のお引越しをしたのが、8月初めのこと。雨が多い年で、それが猛暑をやわらげもしましたが、湿気が高くて大変でした。それから早1カ月。最初は毎日のようにのこぎりやインパクトを駆使していましたが、ようやく雰囲気も落ち着いてきました。キャンプにかかりっきりだった事務局スタッフも事務所に戻ってきて、各々の過ごす場所も定まってきたようです。

民家プロジェクト その4


 上流研では、移住希望者の最初の相談窓口も担っています。面談をおこなった上で、希望する人には空き家となっている民家を案内し、希望者には家主や管理者を紹介することもおこなっています。

民家プロジェクト(第2回物件調査)

上流研では、移住希望者等からの問い合わせに応じて、町内の貸しても良いと言ってくれている物件の案内、家主や管理者の紹介を行っています。物件リストは増えてきたものの、補修が必要なものも多く、その具体的な箇所や程度を専門家の目で調べてもらう調査を進めています。

 

今回の調査は2回目。2物件を調査してもらいました。どちらの物件も部分的に補修が必要なものの、何とかなりそうな状況でした。使っていない物件は、手を入れないとどんどん状態が悪くなってしまいます。今回調査した物件も早く使い手が見つかるように、状況を良くしていけたらと思います。

第1回『やまびと講座』を開催しました


 7/16(日)、『やまびと講座』を開催しました。
 上流研として、これまで掘り起こしてきた地域資源や上流文化の素材たちを有機的に紡ぎ合わせたい、という問題意識を長らく抱いていました。ですが、なかなか取り掛かれずにいた課題です。『奥山名利』サイトの運用開始で一部は実現したものの、上流研らしい実践的な取り組みも模索していました。

田舎の材料 その2


 以前紹介したYさんが、ひょっこり事務所を訪れました。職員Nが呼び出され、終わりかけだった打ち合わせを急いで切り上げて、飛び出していきました。
 戻ってきたNに何事だったのかと聞くと、「前に僕が捕って預けたマムシのウィスキー漬けを、これからやろうってさ」、とのこと。

民家プロジェクト その2

 早川への移住を希望する人や、田舎暮らし、山村で子育てをしたい家庭からの早川町への問い合わせが、毎年数十件あります。以前もお伝えしたとおり、上流研では、そういった人に空き家となっている民家を案内し、希望者には家主や管理者を紹介することもおこなっています。

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