第2回『民家プロジェクトツアー』参加者募集

 

■概要
10/21〜22の日程で、第2回『民家プロジェクトツアー』をおこないます。参加者募集中です。
田舎暮らし・移住のリアルを体験する2日間のスタディ&ボランティアプログラム。引っ越し経験者、古民家改修経験者、田舎への移住を真剣に考えたい人、みんな大歓迎!!

第1回『民家プロジェクトツアー』開催!


 上流研では、主に移住希望者向けに民家物件の紹介をおこなってきていますが、地域資源とも言える犇き家瓩陵効活用の足かせとなっている要因のひとつに、元家主が置いたままにしている荷物の整理があります。

引っ越しから1カ月が経ちました

 

 朝晩が冷え込むようになりました。出勤して換気のために窓を開けると、入り込む風が冷たくて、閉じてしまおうかと思ってしまいます。
 事務局のお引越しをしたのが、8月初めのこと。雨が多い年で、それが猛暑をやわらげもしましたが、湿気が高くて大変でした。それから早1カ月。最初は毎日のようにのこぎりやインパクトを駆使していましたが、ようやく雰囲気も落ち着いてきました。キャンプにかかりっきりだった事務局スタッフも事務所に戻ってきて、各々の過ごす場所も定まってきたようです。

民家プロジェクト(第2回物件調査)

上流研では、移住希望者等からの問い合わせに応じて、町内の貸しても良いと言ってくれている物件の案内、家主や管理者の紹介を行っています。物件リストは増えてきたものの、補修が必要なものも多く、その具体的な箇所や程度を専門家の目で調べてもらう調査を進めています。

 

今回の調査は2回目。2物件を調査してもらいました。どちらの物件も部分的に補修が必要なものの、何とかなりそうな状況でした。使っていない物件は、手を入れないとどんどん状態が悪くなってしまいます。今回調査した物件も早く使い手が見つかるように、状況を良くしていけたらと思います。

第1回『やまびと講座』を開催しました


 7/16(日)、『やまびと講座』を開催しました。
 上流研として、これまで掘り起こしてきた地域資源や上流文化の素材たちを有機的に紡ぎ合わせたい、という問題意識を長らく抱いていました。ですが、なかなか取り掛かれずにいた課題です。『奥山名利』サイトの運用開始で一部は実現したものの、上流研らしい実践的な取り組みも模索していました。

田舎の材料 その2


 以前紹介したYさんが、ひょっこり事務所を訪れました。職員Nが呼び出され、終わりかけだった打ち合わせを急いで切り上げて、飛び出していきました。
 戻ってきたNに何事だったのかと聞くと、「前に僕が捕って預けたマムシのウィスキー漬けを、これからやろうってさ」、とのこと。

民家プロジェクト その2

 早川への移住を希望する人や、田舎暮らし、山村で子育てをしたい家庭からの早川町への問い合わせが、毎年数十件あります。以前もお伝えしたとおり、上流研では、そういった人に空き家となっている民家を案内し、希望者には家主や管理者を紹介することもおこなっています。

早川北小の授業にお邪魔して「お宝発見」

今日は早川北小学校にお邪魔して、授業の様子を見学してきました。

お邪魔したのは地域の人が先生になって、やってきた事や現在取り組んでいる事を子どもたちに紹介する「お宝発見」という授業。古くから守ってきた技術や文化を子供たちにも知ってもらいたい、早川町を好きになってもらいたいという想いで実施している授業だそうです。同時に、子どもたちに新しい視野をもってもらいたいという想いから、近年は移住されてきた方も先生になることがしばしば。

15年ぶり(ぐらい)の再会

少し前の話になりますが、6月2日(金)に岐阜県立森林文化アカデミーの嵯峨創平さん他3名が、早川町、そして上流研に来てくださいました。

 

嵯峨さんとは、20年ほど前からのお付き合いなのですが、今回は15年ぶりぐらいの再会。FBで嵯峨さんの活動を拝見し、「お互いに目指している方向が似てる?一回会いたいね」、みたいな話から今回の交流となりました。

 

最近の早川町の話題ということで、

 

山村留学の取り組み


 

はやかわジビエ


 

そして赤沢宿の清水屋や大阪屋を回りました。


 

そのあとは、上流研のスタッフも参加して、事務所でお互いの取り組みを紹介し合い、多くの刺激をいただきました。

 

そんな嵯峨さんたちが昨年度作成した「揖斐川流域ESD教材 〜揖斐川流域の風土と暮らし〜」がYouTubeで公開されています。揖斐川流域を見ながら、早川流域を考えるとまた面白いのではと思ったりしています。興味のある方は、ぜひご覧ください。


 

奈良田 白樺会「全国日本民謡講習会」参加

奈良田集落の白樺会が6月4日〜5日に熱海で開催された「全国日本民謡講習会」に参加、これまで保存・伝承に努めてきた「奈良田追分」を披露しました。

 

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